JEPCイベント総合研究所
一般社団法人日本イベントプロデュース協会
 
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JEPCイベント総合研究所

「イベント研究第8号」論文募集のご案内 
 
 JEPCイベント総合研究所は、東京富士大学、株式会社シミズオクトとの産学連携により、日本初のイベントが学べる大学として、東京富士大学における経営学部「イベントプロデュース学科」が、文部科学省の認可を得て、平成25年度4月より開講の運びとなりました。
 イベントプロデュース学科におけるイベント関連科目に対しては、すべてJEPCイベント総研が認定する教員を派遣することになっています。
 JEPCイベント総研では、イベントに携わる人材の育成を図るため、EIM(イベント・インテリジェンス・マネジメント)システムを推進しております。特にEIMシステム推進にあたっては、その指導者・講師陣の育成が急務となっております。

 
 イベント総研では、今後増加が予測される高等教育機関へ派遣する指導者・講師陣の選定基準は、「イベント実務経験」「イベント研究理論」「イベントに関する論文発表」が重要なポイントとなります。JEPC会員諸氏は「イベント実務経験」「イベント研究理論」については特に問題はないと思いますが、「イベントに関す論文」の発表の場が少ないとの声が多く聞かれます。
 
 そのため、JEPCイベント総研では、研究の発表の場として「イベント研究」論文集を発行しております。本論文集は、EIMイベント資格のカウントとなるとともに、各種学会・大学等の論文と同等のカウントとなります。2016年はJEPC創立30周年を迎えるにあたり、30周年記念号として「イベント研究第8号」を2016年5月に発行すべく準備を進めております。

 つきましては、「イベント研究第8号」論文を下記により募集いたします。奮ってご応募くださいますようご案内申し上げます。
                            記
1.論文または研究ノートテーマ:イベントに関するものでテーマは自由
  @研究論文(Article)
   研究論文は独自な研究成果をまとめたもの(基本的には図表を含んで15,000以上
   35,000字以内)とする。
 
A研究ノート
    事例報告、調査報告等について資料的価値のあるもの(基本的には図表を含んで20,000字以内)
    
とする。

2.原稿締め切り  平成28年2月末
3.原稿送付先    Ward原稿にて、メールでお送りください。
               送付先メール akaba@evento-eim.jp 
4.論文査読       イベント総研査読委員(複数の大学教授)による提出論文の査読
5.論文掲載協力費 査読後、論文集に掲載が決まった場合
                協力費として10,000円納付していただきます。

※「JEPCイベント総研論文集」掲載原稿投稿規定およびイベント研究論文【EIM方式】記述要項についてはHPよりダウンロードできます。
         掲載原稿投稿規定およびイベント研究論文記述要項ダウンロード 

  

問い合わせはメールにてお願いいたします。 akaba@event-eim.jp 赤羽政嗣まで

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